合鍵と鍵交換

鍵屋の作業〜金庫の鍵開け

2018年03月04日 15時48分

テンキー式金庫という、何桁かの数字を押して開錠する金庫を利用されている家庭は大変多いと思います。従来のダイヤル式金庫よりわかりやすく、若い方も使いやすいと思いますが、このタイプの金庫のトラブルは大変多いように感じます。
テンキー式金庫に限りませんが、ご相談で多いのはやはり鍵の紛失や暗証番号がわからなくなってしまったというケースです。今回ご依頼くださったお客様もそのご相談でした。
ご高齢の女性から困った様子でお電話があり、娘様が買ってくれた金庫の中に重要な書類等を入れておいたのだが鍵が見つからず、暗唱番号を書いてもらった紙もわからなくなってしまい、開けられないとのことだったので、ご住所をお聞きしご自宅にすぐに向かいました。
到着して金庫を見させていただいたところ、家庭用の中では少し大きめのキング工業の金庫でした。早速鍵開けの作業に取り掛かります。
まずは鍵穴から鍵開けを始めます。そこからテンキーの暗証番号の開錠に入ります。テンキー式金庫の場合、中には壊さないと開かないというものもありますが今回はなんとか開けることができそうです。
作業中、ご依頼くださったお客様は心配そうに見ながらいろいろとお話くださいました。旦那様が亡くなってから貴重品の管理のために娘様が金庫を買ってくださり最初は使っていたが、1年以上開ける用がなく、いざ中身が必要になったら鍵もダイヤル番号も紛失してしまっていたそうです。
お話をしているうちに金庫の鍵開けが完了しました。するとなんと、金庫の中から金庫の鍵と暗証番号を書いた紙が出てきました。このようなことはよくあります。お客様もこれで安心してまた金庫が使えると喜んでおられました。
このように金庫の中には大切なものが入っていることが多く、いざ必要になった時に開けることができないとなると困ってしまいますし、焦ってお電話をくださる方が多いです。しかし弊社では、すぐにお伺いして開錠することができますので焦らず、まずはお電話ください。
 
 
 
ホンダステップワゴンの鍵の紛失 
 
車の鍵の紛失と言うものは、どのような状況においても、本当に焦る場面かと思います。特に外出先での紛失ともなれば、どうすれば良いのかわからなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
ご依頼のお客様は、ママ友のお宅にお子様と車で出かけられ、そこで、HONDA/ステップワゴンの車の鍵を紛失してしまったというお客様でした。お友達のお宅で遊んでおられたのなら、そのお宅に鍵があるのではないかと思いましたが、詳しいお話を聞いてみると、お客様は、お子様を連れて、近くの公園に徒歩で遊び行かれたという事。その為、その公園のどこかで鍵を落としてしまったのだろうということのようでした。
お客様が待つお宅までは、20分ほどで到着させて頂く事ができましたので、すぐにHONDA/ステップワゴンを確認させて頂きました。その上で、まずは、ピッキングにてドアの鍵を開けさせて頂きました。その為、ドアに傷が残るような事は一切なく、無事にHONDA/ステップワゴンの車の鍵を開けさせて頂く事ができました。
その後、鍵の作成、イモビライザーの登録と順に行わせて頂き、車の鍵の紛失前と変わらない状態で鍵の作成をさせて頂く事ができました。お客様は、その日のうちに鍵の作成まで行う事を半ばあきらめ、帰りは、バスか何かで帰宅する事まで考えておられたようで、その場で、鍵の作成まで行う事ができた事に大変喜んで頂きました。その頃には、心配になられた旦那様も到着され、車の鍵の作成過程を簡単に旦那様にもご説明させて頂きました。
車の鍵の紛失においては、ディーラーでないとすべての作業を行う事ができないと思われている人も多いかと思います。しかし、一切、そのような事はなく、弊社でもディーラーと同じような対応をさせて頂いております。その上で、その場で鍵の作成を行う事ができる点においては、弊社の方が優れていると言えると思いますので、お困りの際は、ご相談いただけたらと思っております。
 
 
金庫の鍵開け
 
業務用の金庫のダイヤルが空回りして開かないので開けたいということで困っていた、お客様のところに鍵屋が訪問して、業務用の金庫のダイヤルの開錠作業したケースについてご紹介しましょう。
お客様から、業務用の金庫のダイヤルが空回りして困っているため、開錠して欲しいという依頼をいただきました。
お客様から、業務用の金庫の開錠を依頼いただいたきっかけについてご紹介しましょう。
お客様の会社では業務用の金庫を使用していますが、開錠が昨日までできていましたが、なぜか今日は金庫のダイヤルが空回りするというトラブルでした。
業務用の金庫のダイヤル番号については、しっかりとメモを持っており、しかも普通通りに昨日までは使用することができていたため、ダイヤル番号が違っているということは考えにくく、ダイヤルそのものが故障していることが想定されました。
売上金が業務用の金庫の中には入っているため、可能であればすぐに開錠して欲しいというご希望でした。
今回の開錠作業の内容についてご紹介しましょう。
業務用の金庫のダイヤルそのものが故障していたので、設定しているダイヤル番号を合わせた場合でも解錠することはできませんでした。
このような場合には、業務用の金庫を開けるためにはダイヤルを壊すしかありません。
そのため、ダイヤルを壊して、新しいダイヤルを再度取り付けて使用できるようにしました。
しかしながら、金庫の種類によっては構造的にそれほど簡単に開かないものもあり、ダイヤルだけを壊したのみでは開かないこともあるため注意が必要になります。
お客様からは、最終的に、再度使用することができるようになったということで喜んでいただきました。
今回の業務用の金庫のトラブルは、ダイヤルの噛み合いが悪くなったのが要因と考えられます。
長年使っていると考えにくいようなトラブルが生じる場合があるため、メンテナンスも定期的に行うことが必要でしょう。
 

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